星野益八郎のブックレビュー「マッキンゼーが予測する未来」

星野益八郎のブックレビュー「マッキンゼーが予測する未来」

星野益八郎が読んだ本のレビューです。

星野益八郎のレビュー

■おすすめ度:★★★★★

森友問題が大炎上の様相を呈して来ました。麻生大臣の失言などもあり安倍政権の運営は難しい舵取りとなるでしょう。
政治の問題は為替や株価の動向や民間の経済活動にも大きな影響を与え、それでなくても外的要因も不安定ななか、日本経済の先行きは見通しにくいものになっています。
さて最近読んでいる本です。
我々ビジネスマンも先を見通して予測することは経営判断において非常に重要だと思います。
現代のビジネス環境はとてつもないスピードで変化し、新しいビジネスが展開されていきます。これから先、我々にはどんな世界が待ち受けているのか?大変参考になり勉強させていただきました。オススメの未来予測本です。タイム星野益八郎コラム「マッキンゼーが予測する未来」より引用

タイム星野益八郎公式ブログ

■動画
星野益八郎-2


「マッキンゼーが予測する未来」の情報

■アマゾンの情報です。

マッキンゼーが予測する未来―――近未来のビジネスは、4つの力に支配されている ●単行本(ソフトカバー): 424ページ
●出版社: ダイヤモンド社 (2017/1/27)
●発売日: 2017/1/27

内容紹介
世界一のコンサルティング・ファームが予測する近未来は、
こんなにも激しく、破壊的だ

英『ザ・エコノミスト』『フォーチュン』『フォーブス』が選ぶ必読書

エリック・シュミット「これから何が起こるのか、先見の明ある診断を提供してくれるばかりか、日々変化の速度を増していく世界でどのようにすれば成功できるのかがわかる」

戦略コンサルティング・ファーム, マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営および世界経済の研究部門である、MGI(マッキンゼー・グローバル・インスティテュート)のディレクターであるコンサルタント3名による未来予測本。

「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」
著者たちは、こう問いかける。私たちがこれまで学び、社会の常識だと考えてきたことが、世界の実情とはかけ離れはじめている。つまり、現実の変化の方が、私たちの認識している常識を追い越してしまっている。本書は、そうした私たちの認識と現実のギャップを、数多くの事例で示してくれる。

著者たちは、世界・地域経済の見方を変える必要性を力説し、これまでしみついた直感・常識を捨てることを提唱。そのことを検証するため、現在進行中の変化の根源を、時系列データを用い、グラフィカルに分かりやすく説明し、こうした思考の変革が、企業ならびに政界のリーダーになぜ必要なのかを主張している。知的刺激が満載の本。
著者について
[著者紹介]
いずれも世界的戦略コンサルティング・ファーム, マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営および世界経済研究部門である、MGI(マッキンゼー・グローバル・インスティテュート)のベテランメンバー。

リチャード・ドッブス(Richard Dobbs)
オックスフォード大学卒業。在学中にフルブライト奨学生としてスタンフォード大学でも学んだ。マッキンゼー入社後、ハイテクから、石油、銀行、ユーティリティーといった幅広い業界のクライアントへのコンサルティングを行ってきた。

ジェームズ・マニーカ(James Manyika)
電気およびロボット工学博士号をオックスフォード大学で授与され、またオックスフォードで学ぶ優秀な学生に与えられるローズ奨学金の受領者でもあった。1994年以降、マッキンゼーのシリコンバレー事務所をベースとし、世界中のトップ・ハイテク企業の多くの経営者に助言を与えてきた。

ジョナサン・ウーツェル(Jonathan Woetzel)
1985年以来、中国をベースにコンサルティングを行っており、マッキンゼーの中国プラクティス研究グループの共同創設者の一人である。マッキンゼーの都市発展特別活動グループのリーダーであり、非営利シンクタンク「中国都市部活動グループ」の共同委員長を務めている。

[訳者]
吉良直人(きら・なおと)
国際基督教大学教養学部卒業。ハーバード大学経営大学院卒業(MBA)。帝人(株)未来事業部、帝人ボルボ(株)を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社に入社。以来、大前研一氏の同社退職まで共に働いた。現在、トライコー(株)マネージング・ディレクターを務める。ハーバード大学在学中に大前氏の『企業参謀」(The Mind of Strategist)を英訳し、また同氏が米国で出版したThe Invisible Continent, The Next Global Stage(邦訳『新・資本論』、『新・経済原論』は東洋経済新報社)等の翻訳も手がける。訳書に『「好業績チーム」の知恵』『大前研一 戦略論』など多数。

アマゾンより)